老齢雑感

ーあのとき僕はこう思ってたんだー

あり余る机上時間の使い方

 

  これは長期休暇中ではなく

  長期入院中と言って過言ではない

      

 

1)動けないのがつらい

 

 片足が使えないと、結局

 何もできない。

 松葉杖で移動は出来ても

 動いた先で、何ができるわけでもない

 

 動ければ、机の上だって

 押し入れの中だって、

 いやいや家中全部、

 としごろできなかった断捨離ってやつ

 思う存分できただろうとか

 つい思う。

     

 散歩だって、ジョギングだって

 トレーニングだって

     

 買い足りていなかった

 木鋏とかの道具類買い揃えるのだって

 思う存分やれたのにとかつい思う。

 

 

2)いやいや、

 

 動けるんだったら会社に行けよって話

 動けないから家にいるんだ。

 

 でも左足が使えない以外は何ともなく

 毎日起きて机の前に座っているから

 つい、常人のような気になってしまう

 

 しかし、病人ではないが怪我人なのだ

 今現在の存在ステータスは

 入院生活者と同等なのだ

 

 

3)そして、机上にはPCがあって

     

 こうやってブログったり

 ユーチューブ三昧したりして

 あり余る机上時間を

 消費している。

 

 サントーシャじゅんさんの剪定ものや

 カーメン君の園芸ものとか

 ハードウッドさんの樹医ものとか

 あちこちの大学で上げられている

 植物学ものとか、ユニークな

 理科教師の雑草の知識ものとか

 

 ずっーと見ていて

 ぜ~んぜん飽きることがない。

 

 ていうか、

 か~なり勉強になる。

 

 

4)もしかしたら

 

 神様が、

 筋力方面の疲労回復と

 併せて座学のまとまった時間を

 間に挟まれようと

 采配されたのだろうか?

 

 まあ、そうとでも思うしか

 ないでしょうね。